マンスリー・レポート No.9 (2001年4月)
投資・貿易アドバイザー

 ハンガリーに続き下記4名の方が、日本政府派遣の政府アドバイザーと して赴任、あるいは赴任予定です。(敬称略)

・玉木 興きょう(元 トーメン)
 パキスタン投資促進委員会アドバイザー
  (2月19日赴任)
 パキスタンに3回、10年駐在した経験を生かし、同国の投資誘致、輸出 産業の近代化に尽力する。

・小川 晴久(元 丸紅)
 エジプト国政府投資庁投資促進(ジャパンデスク)
  (3月27日赴任)
 エジプトに2回、11年間駐在、昨年帰国し、退社するまでエジプトに駐在していた経験を生かし、貿易拡大、投資の促進を図る。

・北島 武夫(元 三井物産)
 インドネシア政府投資調整庁投資促進アドバイザー
  (4月10日赴任)
 インドネシアに3回、14年駐在した経験と、堪能なインドネシア語を生 かし、急速に地方分権化を進める同国での投資促進に協力する。

・関本 喜茂(元 トーメン)
 カンボジア政府商業省輸出振興局商業アドバイザー
  (5月初め赴任予定)
 ミャンマーに3回、12年の駐在などで得た東南アジアでの取引、プロジェクト、政府との交渉等現場経験を踏まえて、輸出拡大に協力する。

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