マンスリー・レポート No.14 (2001年12月)
国際大学村留学生支援バザーを開催

 10月27日、東京・お台場の国際大学村において同留学生宿舎に入居している留学生とその家族を対象にした生活支援バザーを開催しました。

 活動会員および会員会社の方々から寄せられた提供品を、大学村の大きな料理実習室および日本語研修室いっぱいに展示し販売しました。当日は秋晴れの好天のもと、10時半の開場前から十数名の方々が並んで待つなど、終日来場者でにぎわい、終了時間を1時間延長して午後3時に閉店しました。

 提供された商品は、衣類、食器、電気製品、日用雑貨品など多様かつ質の高い生活用品が多かったこともあり、留学生および家族から高い評価を受け、次回開催の日程の問い合わせを多数受けました。本バザーは初めての取り組みでしたので、始めはどれだけ商品が集まるか心配でしたが、宅配便で348個と大変多く、皆々様のご協力に対し深謝いたします。

 箱開き、品揃えなどの事前準備は、大学村担当コーディネーターの方々を中心に4日がかりで行い、また当日の販売には日商岩井(株)、三井物産(株)のボランティアの応援も得て、大成功のうちに無事終了することができました。

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