マンスリー・レポート No.19 (2002年5月)
信州大学経済学部でタイへの自動車産業進出について講義

 信州大学経済学部経営コースより2002年度後期講座で「わが国製造業の国際化における商社機能」について地域と産業を絞った内容の講義を実施して欲しいとの要請があり、製造業集積の形成に商社がどのような役割を果たしたか、タイの自動車産業を核として関連する分野で経験のある活動会員にて、下記の講義を行うことになりました。

 

  テーマ 講師(旧所属)
第1回 タイ国の産業発展の要因と日本企業の活動 吉川 和夫 (トーメン)
第2回 自動車市場の開拓とKD輸出 唐沢 幹太郎 (三井物産)
第3回 タイと自動車産業  同 上
第4回 インフラ建設事業 その1 柳沢 信義 (三井物産)
第5回 インフラ建設事業 その2  同 上
第6回 部品・部材供給の現地化 (板ガラス) 公平 伸夫 (三菱商事)
第7回 部品・部材供給の現地化 (タイヤ)  同 上
第8回 コイル・センターの建設と経営 溝口 次郎 (住友商事)
第9回 物流事業への参加 その1 (コンテナ輸送) 羽生 憲夫 (伊藤忠商事)
第10回 物流事業への参加 その2 (はしけ輸送) 大塚 武 (トーメン)
第11回 製造業の国際化と為替問題 中山 耕一 (住友商事)
第12回 製造業の国際化と商社機能の将来展望 池上 久雄 ABIC理事長
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