マンスリー・レポート No.25 (2002年12月)
関西デスクの開設 12月よりスタート
オープニングパーティー会場
宮原会長 五十嵐局長
右から四宮氏、藤原氏、赤田堅氏(関西地区における大学講座開拓コーディネーター)、山本氏
 関西でもすでに大学での講座、国際理解の授業、外国企業誘致、中小企業支援等に取り組んでいますが、より広く活動を展開するため、関西での拠点を設置したいと考えていましたところ、NPO活動支援のため設立されたpiaNPOに入居を承認され、昨年12月1日より「ABIC 関西デスク」をスタートいたしました。

 開設を機に、12月12日、関西デスクお披露目とともに、関西地区のABICの活動に関係する諸機関、団体、大学等をお招きし、関西地区在住の会員と交流いただくため、ささやかながらオープニングパーティーを開催しました。

 当日は、大阪市、大阪府、関経連、大阪商工会議所、NPO団体そして日本貿易会会員会社から100名の参加者があり、会場も満杯となる盛況でした。宮原会長の挨拶に続き、五十嵐大阪市港湾局長から乾杯のご発声とご挨拶をいただきました。

 piaNPOは大阪市港湾局が事務所移転に伴い6階建てのビルをNPO専用のビルとして改築し、昨年夏より主に海外関連の活動をしているNPOの入居を進めているものです。

 この地域は、周辺に海遊館や天保山ビレッジの開設、また地下鉄が海底トンネルでアジア太平洋トレードセンター地区にまで伸びるなど、新しい雰囲気のみなぎる地域となりつつあります。関西デスクのオフィススペースは13m2とささやかではありますが、パソコン、電話を設置し、今後の連絡や打ち合わせの拠点にしたいと考えています。まずは、活動会員の四宮純一氏、藤原照明氏、山本俊子氏に輪番でデスク番を務めてもらうことにいたしました。

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