マンスリー・レポート No.39 (2004年3月)
  『留学生と支援者の集い国際交流』に協力、参加

 東京国際交流館を設置運営している(財)日本国際教育協会が本年4月1日付で改組されるにあたり、留学生との交流を一層深めるための記念のイベントとして3月25日に『留学生と支援者の集い 国際交流』が同協会主催により開催されました。本イベントの企画には当初よりABICが全面的に参画・協力しており、ABICの会員およびご家族に参加を呼びかけ、ABICからは会員等約110名の参加者がありました。当日は、教育関係者、留学生を含め約200名の参加者が集い、大盛況でした。

 当日のプログラムの第一部では、「国際交流と歌の旅」と題して、ソプラノ歌手 山田芳子氏(伴奏ピアニスト 奥村郁子氏)による海外でのエピソードを交えながらの講演と独唱、第二部では、ABIC会員 神保捷介氏(元 三菱商事)のハーモニカ独奏、留学生のサックス、古琴等の熱演が行われ大変盛り上がりました。また、会場ロビーにABICの活動紹介のパネルを展示し、来場の参加者にABICの活動をPRしました。その後に開催された『交流懇親会』では、留学生と会員との交流が活発に行われました。

支援者側あいさつ
吉田理事長
山田ソプラノ歌手と奥村ピアニスト 神保捷介氏の
ハーモニカ独奏
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