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日本語教育支援関連実例


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ABIC日本語教師養成講座

ABIC会員の有志者が、日本語教育に携わる能力を確保できるよう、2006年より年2回、期間6ヵ月のABIC日本語教師養成講座を開き、2019年3月末までに233名が受講しました。講座修了者は、小中学校での外国人生徒日本語学習支援、外国人留学生への日本語教室、外国人技能実習生への日本語研修、地域の日本語教室や日本語学校の講師などとして活躍しています。


講座修了式記念写真

実習風景



小中学校で外国籍児童・生徒へ日本語指導

外国籍児童・生徒が増えつつある中、教育現場では先生方や生徒本人、またその児童・生徒の保護者が困っておられます。こういった中でABICは自治体に協力し、授業時間での取り出しや放課後の補習などにより、外国籍児童・生徒への日本語学習支援を行っています。
中国、韓国、モンゴル、タイ、フィリピン、ブラジル、パラグアイ等の児童・生徒をそれぞれの国の生活を体験したABIC会員がその母語を使って心を解きほぐし、日本語の指導と学校の慣習など問題解決にあたり、成果を上げています。自治体・教育センターの支援活用方法などご相談に応じます。


外国人児童への日本語指導



東京国際交流館での日本語広場

2001年9月よりスタートした留学生・家族向け「日本語広場」では、留学生および家族の方が日本語の研修を受けながら交流の場として楽しんでいます。




兵庫国際交流会館での日本語広場

東京国際交流館の場合と同様に、同館を設置・運営する独立行政法人日本学生支援機構の要請を受けて、同館に住む40~50ヵ国からの留学生・家族約200名の支援・交流プログラムが2014年から始まりました。現在日本語広場は、初級1、初級2、中級、上級レベルを週に12クラス、日本文化教室は、書道、華道、空手を週末に月1回実施しています。


日本語広場



外国人児童の「職業育成」

筑波大学「定住外国人児童の職育プロジェクト」への参加:在日ブラジル人学校や日本の公立学校の生徒に対し、将来に夢を託す進路・職業指導のため、筑波大学と協働で2010年に「職業育成(職育)プロジェクト」を立ち上げ、日本語指導・ワーク・ショップなどが実施されています。


ベトナムの日本語教室

住友商事の社会貢献活動の一つとして2006年10月に「日本語を核とした日本文化交流プロジェクト」をベトナムのダナンで中学生を対象に日本語教室を開設。同社の要請を受けて日本語教師の資格を持つ会員を紹介しました(~2011年)。


会員・関係者からの声

  • 日本語を教えてみませんか? ~日本語教育を学び、実践する6ヵ月~
  • 日本語教師養成講座を振り返って
  • 外国籍児童生徒への日本語指導に携わって
  • 日本語広場中級クラスレッスン in 兵庫国際交流会館
  • 定住外国人に日本語教え、「心の債務」減らし
  • 「日本語パートナーズ」タイ第1期として、現地高校で半年を過ごして
  • ABICの「日本語教師養成講座」を受けて

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